誰かに決めてもらう世界から
お金の意思決定 — Decide with your own compass
渡すのは「答え」ではなく、
結婚・子育て・住まい・保険・老後を自分で判断する「ものさし」です。
オンライン・60分・無料
調べるほど、
決められなくなっていませんか。
結婚、子育て、住まい、保険、そして老後。人生の転機がくるたびに、決めることだけが増えていきます。 いまの収入で、子どもは何人まで育てられるのか。家は買うべきか、この街に住み続けるべきか。 情報は、もう十分すぎるほどあります。それでも、いざ自分の見積書や契約書を前にすると、手が止まる—— 一般論は、あなたの収入も、家族も、これからも知らないからです。 足りないのは情報ではなく、あなたの場合に当てはめて、一緒に考える相手です。
5ヶ月で、
わが家のCFOになる。
資格でも、肩書きでもありません。CFO——会社でいう「お金の最高責任者」を、わが家に置く。 収入と支出、備えと投資。その意思決定を、最後は自分で下せる人のことです。 正解は人によって違うから、「あなたに合う答え」は外からは配れない。 渡せるのは、判断し続けるための「ものさし」です。
答えは、もうAIがいくらでも出す。
足りないのは、その判断が自分の人生に本当に合っているかを、一緒に確かめる相手だ。
Design backwards — 未来から、逆算する
願う未来
順番の式を持つ
収入 − 貯蓄 = 支出。先に貯蓄を取り分け、残りで暮らす順番に変える。生活防衛費は、まず生活費の3ヶ月分を目安に。
進路の幅で置く
教育費は一点で当てない。進路しだいで数百万円から2千万円台まで幅がある前提で置き、児童手当などを差し引いた「自分で用意する額」を見る。
「欲しい」を、数字で否定しない
「マイホームが欲しい」——その願いは、損得だけで割り切るものではありません。だからこそ、買うか借りるか、都市か地方か、いくらまで背負うか。住居費が家計に占める上限を先に決め、引き返せるか(可逆性)も見て、気持ちを我慢で消すのでも勢いで決めるのでもなく、自分で納得して選べるようにします。
公的保険を、先に数える
高額療養費制度など、すでに入っている公的保障を先に数える。そのうえで「頻度は低いが、起きたら壊滅的」な損害だけを民間で埋める。
他人の数字でなく、自分の不足額
世間で言われる「老後2,000万円」は、あなたの数字ではありません。ねんきんネットで自分の見込み額を確かめ、自分の不足額から逆算する。
こうした判断軸そのものは、市販の本や、当社のものを含むYouTubeで、すでに語られています。隠している奥義はありません。それでも多くの人がつまずくのは、それをわが家の状況——源泉徴収票、見積書、家族のこれから——に当てはめ、決めて、実行するところ。この10回が引き受けるのは、まさにそこです。
What is Money Personal Training
投資スクールのように「知識」を配るのでも、投資助言業のように「結論(買う/売る)」を出すのでもありません。あなたの状況で、あなたが自分で判断できる状態をつくる——それが、お金のパーソナルトレーニングです。
知識を配って終わりにしない。あなたが自分で判断できる状態を、一緒に作ります。
投資信託も保険も売りません。手数料のために勧める理由がない——だから中立でいられます。
口座開設・積立の設定・企業の読み方まで。「わかる」を「やる」へ、伴走します。
Ten sessions, five months
不安から選ぶのを、やめる。未来から、逆算する。90分×10回・5ヶ月で、毎月の配分を決め、投資の実行まで。答えは配りません。渡すのは、自分で判断し続けるための順番です。
何歳までに、何を叶えたいか。子どもは何人か、どこに住むか——望む暮らしを言葉にし、そこから今の家計・貯蓄の現在地までを一本の線でつなぎます。線を引く作業そのものはMiraiファインダーが引き受けるので、90分は「その線をどう読むか」に使えます。
貯める・備える・増やすの配分を、わが家の家計と予定から決める。教育費や保険、住まいは、ここで「判断軸を当てる演習」として扱います——特定の商品や物件を選ぶことはしません。たとえば保険なら、加入中の保険を一覧に集めたうえで、公的保障と重なる部分を自分の手で仕分ける。要否の結論は、こちらからは言いません。
学びを「やる」に変える。証券口座の開設と、積立の設定まで、実際の行動を一緒に。決めた配分は、そのままファインダーの線に戻ってきます。
たとえば、保険の回。前の週に、あなたは自宅の保険証券と「ねんきん定期便」を手元に集めます。当日の90分で、公的保障と重なっている部分を自分の手で仕分け、残った空白に名前をつける。要否の結論は、こちらからは言いません。次の回までに決めるのは、あなたです。
「あなたに合う保険/家/銘柄はこれ」——その結論は、こちらからは出しません。渡すのは、あなたが自分で判断を続けるための「ものさし」です。
The tool and the trainer
受講中は、家計シミュレーターのMiraiファインダーを追加費用なしでお使いいただけます。あなたが入力した数字と、講師が面談で開く画面は、同じひとつのデータ。だから面談は「状況の説明」から始まりません。線はもう引かれていて、90分はその読み方と、決め方に使えます。
道具がすること
人だからこそできること
ツールだけで問題なく進められる方は、そのままで大丈夫です。データは数値を示してくれますが、どう判断すべきかまでは決めてくれません。「どこで迷っているのか」を一緒に整理するところから、無料体験会は始まります。
※ Miraiファインダーは、18歳以上の方なら、どなたでもご登録いただけます(ご登録だけで使える無料の範囲と、有料の機能の金額・条件は、Miraiファインダーのページに掲示しています)。受講中は、有料の機能も追加の費用なくお使いいただけます。修了後は30日間そのままお使いいただけ、その後は無料の範囲でのご利用になります。有料で続ける場合は、最初の上乗せなしに月額からのお支払いです。
What you take home
大きな買い物のたび、誰かの正解を探していた。
願う未来から、いまの選択を逆算できる。
保険や住宅ローンを、勧められるまま考えていた。
保険証券を開き、公的保障と重なる部分を、自分で仕分けられる。
お金の全体像が、なんとなくのままだった。
100歳までの見通しを、自分の言葉で説明できる。
シミュレーションは、面談のときだけ見るものだった。
気になった夜に、自分で数字を動かして確かめられる。
※ 身につき方には個人差があります。5ヶ月で届ききらない部分は、その先の伴走で。
Your questions
What we don't sell
私たちは、金融商品を売りません。手数料のために、何かを勧める理由がない。 売らないものを決めているから、あなたの利益だけを見て、判断軸を手渡せます。
How it works
このコースに「最初の3回」のような入口はありません。まず無料体験会で相性を確かめたうえで、本コースへ。本コースも、開始から15日以内であれば解約でき、コース料金は全額返金します(入会金を除く・詳細は利用規約)。
オンラインで、いまの状況と目標をうかがい、進め方が合っているかを一緒に確かめます。無理な勧誘はありません。
結婚・子育て・住まい・保険・老後——人生で最も大きい判断を扱います。
月々なら 月額 31,200円 × 24回(総額は同じ 748,800円・税込)
+ 入会金 55,000円(初回のお申し込み時のみ)
表示はすべて税込。割引や「通常価格」はありません(提示している価格が、そのままの価格です)。 コース料金には、受講中のMiraiファインダーの利用を含みます(追加費用はありません)。 お支払い方法・提供時期・返金/解約の条件などは、無料体験会のときにご案内し、契約時に書面でお渡しします。
私たちの立ち位置
投資助言について
本サービスは、金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当する助言を行うものではなく、特定の金融商品の購入・売却を推奨・勧誘するものではありません。取り上げる題材は、判断の手法を学ぶための教材であり、推奨ではありません。投資の最終判断は、お客様ご自身の責任で行っていただきます。
保険について
本サービスは、保険業法に定める保険募集(特定の保険商品の勧誘・媒介・代理)を行うものではありません。保険は、ご自身で要否を判断するための「判断軸」を学ぶ題材として扱い、特定の保険商品を選定・提案・販売することはありません。
住宅・不動産について
本サービスは、宅地建物取引業に該当する行為(特定物件の売買・仲介・あっせん)を行うものではありません。住宅は、資金計画の判断軸を学ぶ題材として扱い、特定の物件・ローン商品を選定・提案することはありません。
手数料について
私たちは、金融商品・保険・不動産の販売や紹介に伴う手数料・報酬を、いかなる第三者からも受け取りません。だからこそ、お客様の利益だけを見て、中立に伴走できます。
下のカレンダーから空いている時間を選ぶだけ。いまの状況と目標をうかがい、進め方が合っているかを一緒に確かめます。無理な勧誘はありません。
オンライン(Google Meet)・60分・無料 / うまく表示されないときはこちらから予約できます。
After the course
お金の判断を自分の言葉で語れるようになったら、それを実名で発信する場があります。 根拠を添えて書き、専門知識がそのまま信頼になる会員制コミュニティ——いまは、順番待ちで開いています。
準備中・順番待ち